カテゴリ:生活と文化( 63 )

2005/09/19(月) わが家の特製チャーシュー。

私が無類のラーメン好きであることは周知の事実だが、
ラーメンに欠かせないトッピングは、やはりチャーシューであり、
チャーシューによって、ラーメン全体の味が左右すると言っても、過言では無い。

そういう訳で、趣味に興じて、
月1回程度、自家製チャーシュー作りに勤しんでいる。
普段、豚肉を好んで食さない私による、チャーシューの作り方を紹介。

【材料】 豚バラ肉(バラブロック)  白ネギ  ニンニク  生姜
【調味料】 醤油  みりん  日本酒

1.豚バラ肉を丸めて、タコ糸でしばる。e0069848_22314930.jpg

 ●買ってきた豚バラ肉が大きい、あるいは太くて
  丸めにくい場合は、縦に裂くように切って、
  2つに分けると丸めやすくなりますよ。

 ●タコ糸でキツメにしっかりしばりましょう。
2.フライパンに乗せ、キツネ色になるまで焼く。
e0069848_22423372.jpg
 ●油を入れなくても、豚バラ肉から油が出ます。

 ●ここでしっかり焼いておくと、型崩れしにくい。

3.鍋に移しかえ、野菜と調味料を入れて煮込み開始。
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 ●醤油6:みりん3:日本酒1がオススメ。
  全体で豚バラ肉が浸かる程度の量。
  (若干、水で薄めても問題有りません。)

 ●野菜は適当な大きさでOK。
4.2時間20分ほど弱火で煮込みます。
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 ●水分が蒸発しますので、途中で数回、水を
  足して、豚バラ肉全体が浸かるようにする。
  また、数回程度、豚バラ肉を返すことで、
  味が全体にしみ込みます。
5.完成。e0069848_22505844.jpg
 ●出来て直ぐに切ると、崩れて綺麗な断面に
  ならないので、ラーメン用にするなら、
  冷凍してから切ると、上手く切れます。

 ●残った醤油等の汁は、チャーハンとかを作る
  時の味付けに使うと、これまたGOOD!です。
6.食す。
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 ●ラーメンに乗せてみました。


ごちそうさまでした。 一度お試しあれ♪
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by beach-village | 2005-09-19 23:53 | 生活と文化

2005/09/15(木) ビーフカツサンドの思い出。

今夜の「どっちの料理ショー」は、
ビーフカツvsポークソテー

僕は豚肉をあまり好んで食べないので、
番組の冒頭から、ビーフカツを応援していた。

ビーフカツにまつわる思い出…。

前職を辞めた、去年の暮れ。
会社のオエライサン達が、送別会を開いてくれた。

場所は、大阪市北区某所
前職の会社の本社が、以前有ったビルの地下1階。

e0069848_22225538.jpgそこで食べた
ビーフカツサンドが最高だった。

僕が、あまりに「美味い美味い」と
言うものだから、
オエライサンが、
「奥さんにお土産に持って帰りな」と、
もう1つ注文して、包んでくれた。

ビーフカツを応援しながら、
忘れられない「やさしさ」の味を、ふと訪ねてみたくなった。
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by beach-village | 2005-09-15 22:30 | 生活と文化

2005/09/12(月) 「祝」な気持。

学生時代、宝塚市立少年自然の家
キャンプカウンセラー(指導員)をしていた。

その指導員グループで同期生のM君(通称“K”)が、
夕方、携帯電話に電話をくれた。

彼からくれる電話は何年ぶりだろう。
仕事中であろうと、電話に出るに決まっている。

「今、大丈夫? 仕事中じゃない?」

「大丈夫、大丈夫。今、会社を出たとこ。」

こんな嘘も、こんなシチュエイションでは「方便」だ。

「9日に仕事で知り合った人と籍を入れたよ。
同期生の中で最初に電話したよ」。

実は、このグループの同期生は、男性4人、女性10数人なのだが、
彼が結婚して、ついに「全員が既婚者」になったのだ。

つい先日、8月21日に同期生の親友“B”が結婚したところだった。
こういうリングは悪くない。
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皆に幸あれ。
心からそう想う。

仕事から帰り、
「祝」な気持にあふれながら、
缶ビールを開けて、祝杯

幸せに向けて離陸した“K”、
おめでとう!!
From “D”
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by beach-village | 2005-09-12 20:40 | 生活と文化