2006年 03月 09日 ( 1 )

2006/03/09(木) 「春の音、曇天。をつけてみる」。

友人が彼是数年ほど所属している、劇団ひまわり大阪の第12期研究科卒業公演が
伊丹市立演劇ホール「AI・HALL」で行われ、観劇。
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題目は深津篤史作「春の音、曇天。をつけてみる」。
時代は1990年代前半。
とある瀬戸内の見える保養所を舞台に、
卒業公演を間近に控えた某大学演劇部の
合宿風景を3年間の点景に描いた作品。

阪神大震災で更地になった保養所を、数年振りに訪れた主人公・酒井が回想する形で
進行していくストーリー。見応えの有る1時間半でした。友人は何故か魔女役でしたが。
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by beach-village | 2006-03-09 23:56 | 芸術と人文