2006年 02月 02日 ( 1 )

2006/02/02(木) 温情停車。

高校3年生の女子生徒が、獨協大学(埼玉県)の入学試験の為、
長野県信濃大町新宿行きの特急「スーパーあずさ」6号に乗車。

地方試験会場の東京都立川市に向かう為だったが、特急が八王子駅を出た直後、
立川駅を通過してしまう事に気付き、付き添いの母親と共に車掌に相談。

列車は後続列車の運行に影響が無い事を確認し、本来は通過する三鷹駅に緊急停車。
女子生徒は無事、試験に間に合ったそうだ。
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このエピソードを聞いて思い出したのが、前に務めて居た会社の事業本部長。

新大阪東京行きの新幹線にどうしても間に合いそうに無く、
その方から「今から新大阪駅に行って新幹線を停めて来い!」と命令された事が有る。

受験生とは訳が違うし、新幹線に待って居て貰う正当な理由も無いので、当然断ったが。
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by beach-village | 2006-02-02 23:53 | ビジネスと経済