2006年 01月 12日 ( 1 )

2006/01/12(木) 商標権の排他的効力?

両国国技館で行われている大相撲初場所で、新十両の猛虎浪の化粧回しに対して、
阪神タイガースが商標登録するロゴマークとデザインが酷似しているとして“物言い”。
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師匠の立浪親方(元小結・旭豊)は、「顔の向きを変えた。柄(顔の模様)も違う」と弁明。
阪神タイガースのロゴマークを意識して真似た事は認めている訳ですな。

類似商標で有りかつ類似商品又はサービスで有れば、権利侵害が認められるだろう。
しかし本件、類似商標で有る事は認められるが、サービスが「大相撲」と「プロ野球」。
「共にスポーツ」=侵害と捉えるか、「異なるスポーツ」=侵害でないとするのか。微妙…。
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by beach-village | 2006-01-12 23:57 | 趣味とスポーツ