2005/09/10(土) 明日を想う。

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今夜は、少し真面目な内容について考えてみたい。

「明日は衆議院議員選挙の投票日です」。
未来を託す、あるいは一緒に築いてゆける人を選びたいものだ。

公示後、お茶の間のテレビでは、各政党の政策や主張よりも、
「刺客騒動」等について、馬鹿の一つ覚えのごとく流れ続けた。

私に言わせれば、1つの政党の選挙政策なんて、どうだっていい。
私には、もっと知りたかった事が有る。

私は兵庫6区に、その暮らしが有る。
多くの立候補者が居るにも関わらず、彼らの主張が選挙民にほとんど届かない。

少なくとも、私のもとには届いていない。
なぜ?

この国の行方は、各党首にのみ委ねられているのか?
そうでは無いはずだ。

もっと各立候補者の声が聞きたかった。
その上で判断したかった。

8月20日、阪急伊丹駅前で、自民党の演説を聴いた。
9月8日、JR伊丹駅前で、民主党の演説を聴いた。

だが、もっと深いところが知りたかった。

私見を披瀝することとしたい。
今、この国の急務は、
郵政民営化」では無く、「少子・高齢化社会」への対応だ。

「国土、国民なくして国家は有らず」だ。
その観点から、「拉致問題への対応」だって「竹島問題」だって、また急務だ。

一方は「郵政民営化」の一点張り、
もう一方は「このままだと日本は壊れてしまう、政権交代しかない」の一点張り。

いったい、誰を選べば良いのだろうか。
結局、誰に票を投じるか決めきれていないまま、今に至っている。

こんなとき、あなたならどのように判断するのだろう…。
ってなところまで、考えてみてしまうひとときでした。
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by beach-village | 2005-09-10 20:47 | 政治
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