2006/03/05(日) 総合通信3強時代へ。

e0069848_1073229.jpg携帯電話世界最大手vodafoneソフトバンクとの
間で進めている日本法人の売却交渉が、月内にも
最終合意に達する見通しとの報道が流れた。

このボーダフォン日本法人の買収が成立すると、
ソフトバンクは固定通信事業に続き、移動体通信も
傘下に収める事となり、総合通信事業者としては
NTTKDDIに次ぎ、3強時代を迎える事となる。

通信事業者が固定・携帯・コンテンツの総合力で
勝負する時代を迎えたと言って良いだろう。

ソフトバンクADSL方式のブロードバンドサービス
提供を始め、日本が世界屈指のブロードバンド大国となるきっかけを作った。
予想もしない戦略を次々と打ち出し、現在のボーダフォンよりも遥かに“怖い”とされる
ソフトバンク孫正義氏の登場に、ライバル各社は戦略の練り直しを迫られる事は必至だ。
[PR]
by beach-village | 2006-03-05 23:27 | ビジネスと経済
<< 2006/03/06(月) わ... 2006/03/04(土) 新... >>