2006/02/03(金) “ど根性DNA”の摘出?

e0069848_7465771.jpg兵庫県相生市のアスファルト道を突き破って成長し、
水栽培で復活した“ど根性”大根「大ちゃん」が
先月28日しおれ始め、“集中治療室”に収容された。

そして今月2日、相生市は「自力再生を断念した」と発表。
茎と葉の分かれ目を切り取って培養する事にした。

今日、医農薬研究支援サービス会社「住化テクノサービス
宝塚市高司)で、「コピー大根」を作る為の“手術”を実施。
茎と葉の分かれ目部分から約0.5ミリの細片を11片採取。

同社は「極めて厳しい状況だが、培養して葉になる芽になればコピー大根も夢では無い」
としており、芽が伸びるかは約4週間後には判明するらしい。

「強い生命力に元気を貰った」と感動を与えた大ちゃんから採取した“ど根性DNA”。
私にも少し分けて頂きたいですな。それにしても、日本って平和なんですね。有り難や。
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by beach-village | 2006-02-03 23:46 | 自然科学と技術
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