2006/01/14(土) 歳入改革と未来の日本。

谷垣禎一財務相が、歳入改革法案を来年の通常国会に提出する方針を表明。
所得税や法人税、資産課税等も議論が進められるだろうが、やはり消費税率upかな。
消費税10%台の時代も目前なのかな、と思う。

富裕層から貧困層までが一律、同率で課税される消費税制度について、
私は、今の政府が国家機能を活かし切れていない1つの表れのようにも感じる。

憲法第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」。
衣食住、とりわけ食料品に対しては消費税率を緩和する等の方策は検討しないのかな。

そういう政策を打たなければ、“勝ち組”と“負け組”の二層化は一層、顕著となる。
“負け組”はいつ迄経っても“負け組”のまま。そんな社会に明るい未来は有るだろうか。
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by beach-village | 2006-01-14 23:31 | 政治
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