2006/01/07(土) 休肝日と七種粥の関係。

連日の新年会により、自ら本日を休肝日と定める。

e0069848_89391.jpgまた本日は、人日の節句。
七種粥を食べた。
・芹(セリ)
・薺(ナズナ)
・御形(ゴギョウ)
・繁縷(ハコベラ)
・仏の座(ホトケノザ)
・菘(スズナ)
・蘿蔔(スズシロ)

邪気を払い、万病を取り除く
占いとして食す。
また呪術的な意味だけでは無く
御節料理で疲れた胃腸を休め、
野菜が乏しい冬場に
不足しやすい栄養素を
補うという効果も有る。
しかし、今日に於いては飽食の時代。慣わしとして残るのみかも知れないが、
休肝日の私としては、正月から連日連夜、酒を飲み続けた人への食べ物として、
いにしえの人々から経験により受け継がれているような気もした。
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by beach-village | 2006-01-07 23:36 | 生活と文化
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