2005/10/08(土) 30年の軌跡(3)

(前回はこちら。)

昭和56年(5歳)

●傷害事件
e0069848_4365652.jpg王たるキリスト幼稚園に在籍中、
年長の「きく組」時代。
園の中に有る、藤棚のセメント
割れているのを知り、
他の園児約5名とともに、
欠片を投げて遊んでいるうちに、
偶然にも、私の手を放れ、
放物線を描いたセメントが、
M本君の頭部に直撃。
数針を縫う大怪我をさせてしまう。

「物を投げて遊ぶこと自体が良くない」と叱るK先生に対し、
「じゃあナンデ他のみんなは怒られないのか」と思ったが、
過失とはいえ、M本君に大怪我を負わせてしまったことは事実なので、
その場では一切の反論をしないという、固い決意を抱く。

その夜、6丁目のM本君の家に謝りに行く。
深夜、親父にコッピドク叱られる。

模範生だったつもりが、偶然の過ちで落伍してしまったことに深く失望する。
今でいう「負け組」だな。

●動物消防隊
幼稚園が火事になる夢を8夜連続で見る。
火事になって運動場に逃げたあと、赤い消防車が来るのだが
乗っているのは、消防隊の服を着たキリン、ゾウ、トラ、フラミンゴ、サルなど。

なぜ動物達だったのかは未だ不明だが、
後々になって、火事の夢を見るようになったきっかけは、
一斉避難訓練を実施したことによるインパクトが原因だったことに気づく。
おそらくその前後に、動物園に遠足でもしているのでは、と想像するが。

次回につづく)
[PR]
by beach-village | 2005-10-08 23:48 | 生活と文化
<< 2005/10/09(日) コ... 2005/10/07(金) 「... >>